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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」について

※あくまで映画の感想です。
09 /04 2019
【監督】
クエンティン・タランティーノ

【出演】
レオナルド・ディカプリオ、ブラット・ピット

【登場人物】
・リック:かつてはスターだった俳優。アル中ぎみ。
・クリフ:クリフの親友。本業はスタントマンだが、トラブルを起こし芸能業界から干されぎみ。

【内容】
1969年頃のハリウッド。

リックは落ちぶれ始めた自分の行く末を案じながら与えられた悪役を演じていく。

クリフはスタントの仕事を望みながらリックの付き人として過ごしていく。




【個人的評価】
4点(5点満点)
1969年頃のアメリカを知っていたら楽しめたであろう小ネタの気配を多々感じた。自分はその頃のアメリカを知らないので気配を感じることしかできなかったが。まあ、その気配が確かかどうかも判断がつかないんだけどさ。その他にも思うことはあるけど、それはまたDVDで見た時に書くとしよう。……見るよね?

2019/9/9追記
どうやら「シャロン・テート殺害事件」というのを予習してから見ると、もっと楽しめるらしい。要 ググ it !!
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コメント

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kekemute

主に個人的な趣向及び偏見満載の映画鑑賞メモを書いてます。

記事内に出てくる「個人的評価」の目安は以下の通りです。
0 … 途中までしか見なかった。
1 … 視聴時間を返してほしい。
2 … 可もなく不可もなく。
3 … 見て良かった。
4 … また見たい。
5 … メディア購入希望。

嫌いなジャンルは、時代物(東洋西洋限らず)、宇宙物、海洋物、自動車物、戦争物、ファンタジー、子供が主役の物、等々。結構多いです。

好きな作品は、「レザボアドッグス」「パルプフィクション」「ロックストック&トゥースモーキンバレルズ」「スナッチ」「アウトオブサイト」等々です。