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「怪怪怪怪物!」について

※あくまで映画の感想です。
11 /06 2019
【製作国】
台湾

【登場人物等】
◆4人組:正真正銘のクズ高校生4人組。
◆シューウェイ:4人組にいじめを受ける高校生。
◆姉:人を食べる怪物姉妹の姉。太陽光を浴びると焼け死んでしまう。
◆妹:人を食べる怪物姉妹の妹。太陽光を浴びると焼け死んでしまう。

【内容】
4人組が、妹を捕獲し、拷問する。
シューウェイもそれに手を貸す。

姉が妹を探しに来る。

【ネタバレ】

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「疑惑」について

※あくまで映画の感想です。
10 /30 2019
【監督】
野村芳太郎

【出演】
岩下志麻、桃井かおり、鹿賀丈史

【登場人物】
◆福太郎:由緒ある酒蔵の当主。
◆ムネハル:福太郎の息子。中学生。実母は他界している。
◆クマ子:元ホステス。福太郎に見染められ後妻となる。元々の性格が悪いのか強がる口が悪いのか、常に悪態をついており、福太郎の親族から嫌われている。
◆佐原:女性弁護士。

【内容】
福太郎とクマ子が乗った車が海へ落ちる。

福太郎は死亡し、クマ子は助かる。

警察はクマ子の保険金目的による犯行とみて捜査をする。

佐原がクマ子の弁護を担う。

クマ子は、公判中における自身の言動により、不利な状況へ追いやられる。

【ネタバレ】

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「ミスター・ガラス」について

※あくまで映画の感想です。
10 /27 2019
【監督】
ナイト・シャマラン

【出演】
ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン

【登場人物】
◆デビット:映画「アンブレイカブル」の主役。
◆ビースト:映画「ザ・スプリット」の主役。
◆ミスターガラス:映画「アンブレイカブル」の準主役。

【内容】
映画「アンブレイカブル」の結末から十数年後。

デビットは女子大生大量誘拐犯を探していた。

そして、その犯人はビーストだった。

二人は間もなく対峙する。

が、駆けつけた警察に二人とも逮捕され、「自分を超人と思い込む病気」として精神病院へ入れられる。

そこには、ミスターガラスも収容されていた。

ミスターガラスは、デビットをヒーローたらしめる為に二人を脱獄させ、対決させる。

【ネタバレ】

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「アンブレイカブル」について

※あくまで映画の感想です。
10 /09 2019
【監督】
ナイト・シャマラン

【出演】
ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン

【登場人物】
◆デビット:男性。列車脱線事故で唯一生き延びた人。
◆イライジャ:男性。生まれつき骨が弱くてすぐ骨折してしまう。それ故、「ミスターガラス」と呼ばれている。コミックの愛好者で現実世界においても”ヒーロー”を求める。

【内容】
イライジャがデビットの元を訪れる。

イライジャは「君は特殊な能力(超人的な身体能力など)を持つヒーローだ」とデビットに告げる。

それをきっかけにしてデビットは―
これまで病気やケガをしてこなかったことに気づく。
ベンチプレスで200kg以上の重さを持ち上げられることに気づく。
人に触れるとその人の行いを察知する能力を自覚する。

そして、デビットはヒーローとしての自分を受け入れ、犯罪者に鉄槌を下す。

【ネタバレ】

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「every day」について

※あくまで映画の感想です。
09 /24 2019
【監督】
手塚悟

【出演】
山本真由美

【登場人物】
◆三井:男性。サラリーマン。
◆サキ:女性。三井の恋人。交通事故に遭って危篤状態になっている。

【内容】&【ネタバレ】
三井の前にサキの生霊が現れ

なんやかんやと意味ありげなエピソードを経て

サキが意識を取り戻す。

(ニュアンス)

【個人的評価】
0.5点(5点満点)
伏線っぽい出来事が幾つか起きているように感じられたので、最終的にはそれらが回収されてスッキリし、また、作品の内容からすると大いに泣ける結末がやってくるのじゃないかと思っていたけれど、スッキリすることも泣くこともなかった。それっぽいエピソードを繋ぎ合わせてみただけの物語かな?/途中で止めずに最後まで見られたのは、ヒロインの女優が綺麗だったから。ただそれだけ。

「羅生門」について

※あくまで映画の感想です。
09 /19 2019
【監督】
黒澤明

【出演】
三船敏郎、志村喬

【登場人物】
◆タジョウマル:男性。盗賊。

【内容】
まだ武士がいたころの日本。

藪の中で男性の死体が見つかる。

タジョウマルは、こう言う。
・俺がその男の妻を犯した。
・その後、その女は俺に同伴することになった。
・ただ、女が二人の男に辱められてはばつが悪いと言うので、俺とその男は決闘をした。
・その結果、俺がその男を殺した。

その男の妻は、こう言う。
・私はタジョウマルに犯された。
・その後、奴には同伴するよう言い寄られたが断った。
・奴が去った後、夫の縄をほどいた私は気絶してしまった。
・私が目覚めると、夫は死んでいた。

夫の霊は、こう言う。
・タジョウマルが妻を犯した。
・その後、妻は奴に同伴する意思を示し、その条件として、私の殺害を提示した。
・呆れたタジョウマルは私に妻の始末を尋ねてきた。
・妻は逃げ、タジョウマルも去り、私は自害した。

【ネタバレ】

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「ゲット・アウト」について

※あくまで映画の感想です。
09 /17 2019
【監督】
ジョーダン・ピール

【登場人物】
◆クリス・ワシントン:男性。黒人。
◆ローズ・アーミテージ:女性。白人。クリスの恋人。
◆ディーン・アーミテージ:ローズの父。外科医。
◆ミッシー・アーミテージ:ローズの母。精神科医。催眠術で治療を行う。

【内容】
クリスがローズの両親へ挨拶するためにローズ家を訪れる。

アーミテージ家で盛大なパーティーが開かれ、クリスもそれに参加する。

アーミテージ家で雇われている黒人たちや、パーティーの参加者に同伴している黒人の様子にクリスは疑問を感じる。

【ネタバレ】

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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」について

※あくまで映画の感想です。
09 /04 2019
【監督】
クエンティン・タランティーノ

【出演】
レオナルド・ディカプリオ、ブラット・ピット

【登場人物】
・リック:かつてはスターだった俳優。アル中ぎみ。
・クリフ:クリフの親友。本業はスタントマンだが、トラブルを起こし芸能業界から干されぎみ。

【内容】
1969年頃のハリウッド。

リックは落ちぶれ始めた自分の行く末を案じながら与えられた悪役を演じていく。

クリフはスタントの仕事を望みながらリックの付き人として過ごしていく。

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「運び屋」について

※あくまで映画の感想です。
08 /30 2019
【監督】
クリント・イーストウッド

【出演】
クリント・イーストウッド

【登場人物】
・アール:家族と疎遠になった老人。安全運転第一で無事故無違反。

【内容】
アールはひょんなことから麻薬の運び屋をすることになる。
回数を重ねていくにつれ、麻薬密売組織のボスにも信頼されるようになる。
それに従って、大量の輸送を任されるようになる。

一方、警察がその存在に気づき、逮捕に向けて動き出す。

(以下、ネタバレ)

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「ここは退屈迎えに来て」について

※あくまで映画の感想です。
08 /29 2019
【監督】
廣木隆一

【出演者】
橋本愛、村上淳、成田凌、門脇麦、マキタスポーツ

【内容】
高校時代。
いつでも話題の中心で、すべての女子生徒に憧れられる男子生徒がいた。
その名は「椎名くん」。

高校を卒業してから10年後。
「私」はフェイスブックで「椎名くん」を見つけ、友人と一緒に会いに行った。

(以下、ネタバレ)

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「この子の七つのお祝いに」について

※あくまで映画の感想です。
08 /27 2019
【出演】
根津甚八、岩下志麻、杉浦直樹、岸田今日子、室田日出男

【登場人物】
・須藤:男性。新聞記者。
・オモダ:男性。新聞記者。
・青蛾:女性。政界、財界に名を轟かせる手相占い師。
・イケハタ:青蛾の元家政婦。
・ユキコ:須藤が通っているスナックのママ。
・ヨシヤ:ユキコの父。

【内容】
イケハタの死体が見つかる。

須藤とオモダがその事件を追う。
二人は青蛾を疑い始める。

オモダは青蛾の過去を探る。
しかし、その最中に殺されてしまう。

須藤がオモダの後を継いで青蛾の過去を洗う。
(以下、ネタバレ)

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「おとなの事情」について

※あくまで映画の感想です。
08 /22 2019
【製作国】
イタリア

【登場人物】
ロッコ:男性。食事会のホスト。
エヴァ:ロッコの彼女。食事会のホスト。

【内容】
4組のカップルで食事会をしている最中。

食事中の電話は全てスピーカフォンで会話し、メールは全てメンバーの前で読み上げるというゲームを行う。

当然、各人の秘密が露わになる。

ロッコとエヴァは絆を深め、あるカップルは言い争いとなり、あるカップルは破綻し、あるカップルは(相方が欠席の為)事なきを得て、食事会はお開きになる。

(以下、ネタバレ)

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「秘密」について

※あくまで映画の感想です。
08 /21 2019
【監督】
滝田洋二郎

【出演】
小林薫、岸本加世子、広末涼子、金子賢

【内容】
ドラマ版(出演:佐々木蔵之介、志田未来ほか)を見るべし。

【結末】
(以下、ネタバレ)

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「来る」について

※あくまで映画の感想です。
08 /13 2019
【監督】
中島哲也

【出演】
岡田准一、松たか子、妻夫木聡

【登場人物】
・ギボワン:凶悪な霊みたいなやつ。
・ヒデキ:サラリーマン。自分を良くみせるため虚勢を張りがち。
・カナ:ヒデキの妻。
・チサ:ヒデキとカナの娘。
・ノザキ:男性。ルポライター。
・マコト:ノザキの彼女。霊能力がある。
・コトコ:マコトの姉。とても強力な霊能力を持つ。

【内容】
ヒデキ家がボギワンに襲われる。
ヒデキはノザキとマコトの力を借りて家族を守ろうとする。
(以下、ネタバレ)

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「バースデーカード」について

※あくまで映画の感想です。
08 /06 2019
【監督】
吉田康弘

【出演】
ユースケ・サンタマリア、宮崎あおい、橋本愛、中村蒼、中村ひなの

【登場人物】
・紀子:普通の女性。クイズが得意。
・ソウイチロウ:紀子の父親。
・ヨシエ:紀子の母親。
・マサオ:紀子の弟。

【内容】
紀子が10歳の時にヨシエが亡くなる。
それ以降、ソウイチロウは紀子とマサオへ誕生日ごとに手紙を渡す。
それはヨシエから二人に宛てた手紙だった。
その手紙は色々なことを二人に教えた。
また、時には無理難題を吹っかけた。

やがて、紀子は20歳になった。
ヨシエからの手紙はその年で最後になった。

(以下、ネタバレ)

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「呪怨(オリジナルビデオ版)」「呪怨2(オリジナルビデオ版)」について

※あくまで映画の感想です。
07 /23 2019
【監督】
清水崇

【出演】
柳ユーレイ、ダンカン、でんでん、栗山千明、市原隼人

【登場人物】
・村上家:いわくつきの家に住む一家。
・村上ツヨシ:村上家の長男。中学生。
・村上柑奈:村上家の長女。中学生。
・瑞穂:ツヨシの恋人。

・佐伯剛雄:佐伯家の主人。
・佐伯伽椰子:佐伯剛雄の妻。
・佐伯俊雄:佐伯夫妻の長男。小学生。
・小林俊介:小学校の先生。佐伯俊雄の担任。佐伯伽椰子とは大学の同級生だったらしい。
・小林マナミ:小林俊介の妻。妊婦。

・鈴木達也:不動産業者。シングルファーザー。
・鈴木信之:鈴木達也の長男。中学生。
・鈴木響子:鈴木達也の妹。霊感が強い。

・北田(夫):北田家の主人。
・北田(妻):北田家の妻。

【内容】
村上ツヨシが学校で失踪する。
村上ツヨシを探していた瑞穂が校内で子供の霊に襲われる。
(後に、彼女は四肢を千切られて死亡した状態で発見される。)
村上柑奈が学校から帰宅する。
その時、彼女の下あごは切り取られており、間もなく死亡する。
その姿を見た母親も死亡する。
父親は入院し、その後、失踪する。

<村上家の前にその家に住んでいた佐伯家>

(以下、ネタバレ)

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「万引き家族」について

※あくまで映画の感想です。
07 /22 2019
【監督】
是枝裕和

【出演】
リリー・フランキー、樹木希林、安藤サクラ、松岡茉優

【登場人物】
・父ちゃん:日雇いと万引きで生計を立てる。
・母ちゃん:パートと万引きで生計を立てる。
・ばあちゃん:年金と万引きで生計を立てる。
・ショウタ:一家の長男。小学生。父ちゃんと組んで万引きをする。
・アキ:母ちゃんの妹。20才代。一家と同居している。のぞき部屋のバイトで金を稼ぐ。
・リン:両親から虐待を受けている幼女。

【内容】
ある夜、父ちゃんがリンを保護してくる。
その日からリンは父ちゃんたちの家にいつく。

ある日、ばあちゃんが亡くなる。
ばあちゃんの年金が惜しく、父ちゃんと母ちゃんはばあちゃんを床下に埋葬する。

数日後…(以下、ネタバレ)

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「ハード・コア」について

※あくまで映画の感想です。
07 /08 2019
【監督】
山下敦弘

【出演】
山田孝之、荒川良々

【開始50分までの内容】
ど底辺で暮らす二人組がロボットと出会う。

【個人的評価】
0点(5点満点)
山田孝之主演ということで頑張って頑張って50分まで見たが。残念。退屈すぎた。そこで視聴を断念。
_

「ナーヴ 世界で一番危険なゲーム」について

※あくまで映画の感想です。
07 /01 2019
【開始40分までの内容】
動画の視聴者からミッションを受け、それをクリアすると賞金がもらえるゲームに参加した女子高生の話。

「他人と10秒間キスしろ」という初めてのミッションをクリアすると、「そのキスした男性と一緒に繁華街へ行け」「高価な洋服を試着しろ」「タトゥーを入れろ」と次々にミッションを提示される。女子高生はお金に目がくらみ、それらをクリアしていく。

【個人的評価】
0点(5点満点)
この先の展開として、ミッションがだんだん過激になり、それによって主人公が窮地に追い込まれていくことが予想でき、そういう展開が大嫌いなので40分時点で見るのをやめた。実際、そういう展開なのかどうかは分からないが、それを確認したいと思うほどの魅力を感じなかった。
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「マザーハウス」について

※あくまで映画の感想です。
07 /01 2019
【製作国】
ベネズエラ

【開始17分までの内容】
自宅にてある男が殺され、その長男が行方不明になる。
その犯人として殺された男の妻が捕まる。

30年後、出所した妻は、当時何が起こったのかを牧師に語り始める。

【個人的評価】
0点(5点満点)
絶賛するレビューが多かったので見ることにしたが、自分には合わなかった。冒頭の、状況を明かさないまま緊張感だけを押し付けてくるかのような場面が長すぎるし。その後もテンポが無駄に悪そうだったし。絶賛される理由は知りたかったがそれ以上に退屈過ぎて。17分でギブアップ。
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「ロスト・バケーション」について

※あくまで映画の感想です。
06 /29 2019
【内容】
穴場のビーチにて一人でサーフィンする女性がサメに襲われ、海面に頭を出した岩場に逃れるも、満潮時にそこは水没してしまう為、サメの隙をついてブイへ移動し……(以下、ネタバレ)

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「パーフェクト・トラップ」について

※あくまで映画の感想です。
06 /28 2019
【登場人物】
・犯人(名無し):連続大量虐殺犯。数多のトラップを仕掛けた隠れ家に住んでいる。
・エレナ:富豪の娘。
・アーキン:犯人の隠れ家から唯一逃げ出した男性。犯罪者。

【内容】
エレナが犯人に連れ去られる。

アーキンとその仲間たちがエレナ救出に向かう。
隠れ家のトラップにかかり仲間たちが次々と死んでいく。

(以下、ネタバレ)

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「ハンサム★スーツ」について

※あくまで映画の感想です。
06 /24 2019
【原作】
鈴木おさむ

【出演】
塚地武雅、谷原章介、北川景子、大島美幸

【登場人物など】
・琢郎:30代の不細工な男性。定食屋の店主。
・こころ屋:琢郎が経営する定食屋。
・ハンサムスーツ:それを着るとハンサムになれる全身を覆うスーツ。
・ヒロコ:20代の美人女性。
・モトエ:??才の不細工な女性。

【内容】
ヒロコがこころ屋で働き始める。
琢郎が彼女に告白する。
ヒロコは好きな理由を琢郎に尋ねる。
琢郎は「目も耳も口も…すべてが可愛い」と答える。
その日からヒロコは姿を現さなくなる。
代わりに、モトエがバイトに入る。
琢郎はモトエの明るく優しい性格に惹かれていった。

琢郎がハンサムスーツのモニターとして選ばれる。
琢郎は口外厳禁という条件の元でハンサムスーツを着る。
ハンサムになった琢郎は「光山杏仁」と名乗りモデルデビューする。
そして、スター街道をまっしぐらに道を駆け上がった。

しばらくして、琢郎に次世代のハンサムスーツが渡される。
それは、お湯に弱いというハンサムスーツの欠点を改良したパーフェクトなハンサムスーツだった。
が、う~ん、それには脱ぐことができない(二度と「琢郎」に戻れない)という、今まで以上の欠点があるんだが……ツッコミはなしということで。
世間の不細工な人へ対する差別をまざまざと感じた琢郎はパーフェクトハンサムスーツを着てしまう。
こうして、琢郎はこの世から消滅し光山杏仁が生まれた。

(以下、ネタバレ)

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長年タイトルで気になっていた映画「震える舌」について

※あくまで映画の感想です。
06 /24 2019
【出演】
渡瀬恒彦、十朱幸代

【開始20分までの内容】
幼い娘が破傷風であると判明する。

【個人的評価】
0点(5点満点)
タイトルからホラー映画だと勘違いして見始めたので、そうじゃないと分かった時点で視聴を止めた。内容的にもあまり惹かれなかった。
_

トーナメントしてない「トーナメント」について

※あくまで映画の感想です。
05 /23 2019
【監督】
ジュリアス・ラムゼイ

【登場人物】
●リンジー:ジェフの妻。
●ジェフ:リンジーの夫。ひも。くず。
●ハンナ:リンジーの妹。姉夫婦と同居している。
●スミス:ハンナの恋人。

【内容】
パーティーの帰りに人を轢いてしまうジェフとリンジー。
二人は保身のためにその死体を家に持ち帰る。
死体が持っていたメモにはジェフ・リンジー家の住所が記されていた。

それを知ったハンナが二人に告白する。
・恋人のスミスがある組織の金を横領していたこと。
・それが元でスミスが組織に殺されたこと。
・自分は彼に言われていた通り彼のカバンを持って逃げてきたこと。
・つまりその男は私を追ってきたのかもしれないということ。

スミスのカバンから出てきた木彫りの人形から出てきたロッジの預け票。
それを持ってジェフとハンナがロッジへ向かう。
ロッジに着くとハンナが受付でポーチを引き取ってくる。
それには5万ドルが入っていた。

留守番をするリンジーの元に轢き殺した男の仲間らしき男が訪ねてくる。
リンジーは男に拘束され、尋問(リンチ)を受ける。
(以下、ネタバレ)

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「ユージュアル・サッスペクツ」について

※あくまで映画の感想です。
05 /20 2019
【監督】
ブライアン・シンガー

【出演】
ケビン・スペイシー、ベニチオ・デル・トロ

【登場人物】
●カイザー・ソゼ:全てが謎に包まれている裏社会の怪物的存在。
●キートン:盗賊団のメンバー。元刑事。
●ヴァーバル:盗賊団のメンバー。身体に障害を持つ詐欺師。
●マクマナス:盗賊団のメンバー。
●ホックニー:盗賊団のメンバー。
●フェンスター:盗賊団のメンバー。
●乗組員A:ハンガリー国籍のタンカーの乗員。カイザー・ソゼの顔を見たことがある。

【内容】
カイザー・ソゼに命令されてハンガリー国籍のタンカーを襲う5人組の盗賊団。
メンバーが次々と戦死し、ヴァーバルだけが生き残る。
カイザー・ソゼの目的は乗組員Aの殺害だったが、彼は重傷を負いながらも一命を取り留める。

警察に連行され、取り調べを受けるヴァーバル。
間もなく、カイザー・ソゼの圧力により釈放される。

(以下、ネタバレ)

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「告白」について

※あくまで映画の感想です。
05 /13 2019
【監督】
中島哲也

【出演】
松たか子

【登場人物】
●ユウコ:中学校の先生。
●マナミ:ユウコの娘。
●シュウヤ:ユウコの生徒。マザコン。研究者である母親に認められたくて科学作品制作に没頭している。作品の実験でマナミを殺した。
●ナオキ:ユウコの生徒。シュウヤの実験の協力者(=マナミ殺害の共犯)。
●テラダ:ユウコの後任となる熱血教師。

【内容】
ユウコは退職の日に生徒たちへ牛乳を配る。
生徒たちが飲み終わった頃、シュウヤとナオキの牛乳にエイズ患者の血液を混ぜていたことを告白する。

ナオキはショックで自室に引きこもる。
ユウコの助言を受けてテラダは執拗にナオキ家を訪れる。
それによりナオキの精神は追い込まれていく。

シュウヤは何事もなかったように登校を続ける。
クラスメイトからいじめられるが、自分の血液を武器にそれを抑止する。

(以下、ネタバレ)

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「青天の霹靂」について

※あくまで映画の感想です。
04 /26 2019
【監督】
劇団ひとり

【出演】
大泉洋、劇団ひとり、柴咲コウ、風間杜夫

【主要人物】
ハルオ:30代男性。ド底辺を生きるマジシャン。
ショウタロウ:ハルオの父。
エツコ:ハルオの母。ハルオを出産した直後、ショウタロウの浮気が原因で蒸発した。

【内容】
河原で浮浪者の死体が見つかる。
浮浪者仲間の証言により、死体の身元がショウタロウと分かる。
警察がハルオに連絡し、ハルオはショウタロウのねぐらを訪れた。

そこでハルオは雷に打たれる。
気が付くとハルオは過去へタイムスリップしていた。

間もなく、ハルオは若かりし頃のショウタロウと出逢う。
二人はコンビを組み、お笑いマジシャンとして舞台に立つ。
二人のネタは大いに受けた。

ショウタロウはエツコと結婚していた。
エツコのお腹にはすでにハルオがいた。
半年過ぎればハルオの誕生日だった。

ハルオとショウタロウはテレビ出演を目指してオーディションを受ける。
そして、二人は最終オーディションへ進んだ。

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「スイス・アーミー・マン」について

※あくまで映画の感想です。
04 /17 2019
【開始30分までの内容】
無人島で暮らす男が、オナラ(腐敗ガス)を推進力にして水面を滑走する水死体を見つけ、それに跨って海原へ出る。

別の島に辿り着いた男が、水死体を背負いながら島の住民を探し回っていると、死体がいきなり話し出す。

【個人的評価】
0点(5点満点)
笑えないコメディほど退屈なものはない。
_

「ギフテッド」について

※あくまで映画の感想です。
04 /16 2019
【監督】
マーク・ウェブ

【主要登場人物】
メアリー:数学に天才的才能を持つ少女。
ダイアン:メアリーの母。数学の天才。ナビエーストークス方程式(解答不可能とまで言われる数式)にすべてを捧げていたが、メアリーを生んですぐに自殺した。
フランク:メアリーの叔父。ダイアンの弟。ダイアンに代わりメアリーを育てている。
イブリン:メアリーの祖母。ダイアンとフランクの母。元は数学の研究者。ダイアンを厳しく教育していたが、彼女がシングルマザーになったのを機に絶縁状態になる。メアリーにも無関心だった。
フレッド:メアリーのペット。片目の猫。

【内容】
メアリーの才能に周囲が気付きだす。
自然とイブリンもメアリーに興味を持ち始める。

「メアリーは普通の子供として育てるのが彼女のため」と主張するフランクに対し、「才能を伸ばす(半ば俗世から隔離し教育する)環境を与えるのが大人の役目」と主張するイブリン。
二人は対立し、法廷に判断を委ねることになる。

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「ベイビー・ドライバー」について

※あくまで映画の感想です。
04 /08 2019
【監督】
エドガー・ライト

【出演】
ケビン・スペイシー

【主要登場人物】
ベイビー:男性。強盗団の運転手。
デボラ:女性。カフェのウェイトレス。ベイビーの恋人。
ドク:男性。強盗団のボス。計画・指揮担当。
バディ:男性。強盗団のメンバー。ダーリンの恋人。
ダーリン:女性。強盗団のメンバー。バディの恋人。
バッツ:男性。強盗団のメンバー。血の気が多く、簡単に人を殺す。

【内容】
ある日、郵便局を襲った強盗団。

逃走途中に、バッツがベイビーの目の前で警備員を射殺する。

(以下ネタバレ)

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「駆込み女と駆け出し男」について

※あくまで映画の感想です。
04 /01 2019
【監督】
原田眞人

【出演】
大泉洋、戸田恵梨香、満島ひかり、内山理名、堤真一

【主な登場人物等】
東慶寺:夫と離縁したい女性が駆込む寺。その女性がここで二年間過ごすと夫は離縁を認めざるを得ない。女性たちはここで読み書きや武芸などを学ぶ。

法秀尼:尼僧。東慶寺の責任者。
信次郎:見習い医者。夢は作家。
じょご:鍛冶屋の妻。ぐうたらDV亭主に愛想をつかし東慶寺へ入る。
おぎん:堀切屋の妾。結婚してくれない彼に嫌気がさし東慶寺へ入る。
ゆう:武士の娘。道場破りに家族を殺され、無理矢理婚姻させられたために東慶寺へ逃げ込む。
勘助:ゆうの夫。道場破りの荒くれ者。
玉虫:東慶寺を取り潰すため東慶寺に入り込んだ女スパイ。

【内容】
信次郎とじょごが次第に惹かれあう。

おぎんは労咳を患い床に臥せる。

ゆうが玉虫を捕まえる。

(以下ネタバレ)

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「ブラッド・スローンズ」について

※あくまで映画の感想です。
03 /25 2019
【監督】
リック・ローマン・ウォー

【主要登場人物】
マネー:エリート証券マン。
ボトルズ:マネーが収容された刑務所で一大勢力を誇るグループのトップ。
ビースト:ギャング界のボス。監獄内から監獄外のギャングたちに指示を送っている。看守たちも取り込んでいるため、誰も抵抗できない。

【内容】
マネーが飲酒運転で交通事故を起こし刑務所へ入る。
彼は所内で身を守るためボトルズ一派に所属する。

ある日、ボトルズ一派が暴動を起こす。
マネーもそれに加担し人を殺してしまう。

そのため、マネーは凶悪犯専用の監獄に送られる。
そこでは、ビーストに忠誠を誓い平穏な日々を過ごした。

やがて、マネーは仮釈放になる。

そんな彼にビーストが言う。
「オレへの忠誠は外に出ても絶対だ。裏切ればお前の家族の命はない。」

(以下ネタバレ)

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意外に早く幕を下ろした「祈りの幕が下りる時」について

※あくまで映画の感想です。
03 /11 2019
【監督】
福澤克雄

【出演】
阿部寛、溝端淳平、松嶋菜々子

【主要登場人物】
加賀恭一郎:日本橋署の刑事。
田島百合子:十数年前に亡くなった加賀恭一郎の母親。
綿部俊一:田島百合子が夫と離婚した後に同棲していた男性。田島百合子が亡くなった直後から行方不明になっている。

【開始60分までの内容】
東京で女性の死体が見つかる。
その容疑者として綿部俊一が浮上する。

【個人的評価】
0点(5点満点)
原作がシリーズ物であり、他のタイトルが連続ドラマやスペシャルドラマになっている流れでこの作品が製作されたので、それらを読んだり見たりしていないと魅力を感じないのかもしれない。開始約60分時点の、主人公が唐突に登場した人物と脈絡ない人物の話題で盛り上がるところでそれを確信し、見るのをやめた。
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停止ボタンを押させようとする「カメラを止めるな」について

※あくまで映画の感想です。
03 /06 2019
【監督】
上田慎一郎

【内容】
ゾンビ映画を撮影している現場に本物のゾンビが現れる。

リアリティを求める監督は、主演女優がゾンビに襲われている様子を嬉々として撮影する。

カメラマンや音声スタッフが次々にゾンビ化していき、残るは、主演女優と主演男優になってしまう。

(以下ネタバレ)

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「間宮兄弟」について

※あくまで映画の感想です。
03 /04 2019
【監督】
森田芳光

【出演】
佐々木蔵之介、塚地武雅、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子

【主要人物】
間宮(兄):独身中年男性。ビール会社の社員。
間宮(弟):独身中年男性。小学校の用務員。
ヨリコ先生:小学校の先生。
ナオミ:レンタルビデオ店のアルバイト店員。大学生(?)。
ユミ:ナオミの妹。フリーター(?)。
さおり:間宮(兄)の同僚の奥さん。離婚予定。

【内容】
間宮(兄)に恋人を作らせようと間宮(弟)がカレーパーティーを企画する。
参加者は間宮兄弟、ヨリコ先生、ナオミ。
それをきっかけに四人は仲良くなっていく。
次に開いたゆかたパーティーには、さらに、ユミとその彼氏も参加する。

ある日、さおりから間宮(兄)へ電話がかかってくる。
さおりは「間宮(兄)に渡したいものがある」と言う。
間宮(兄)が出張で不在のため、間宮(弟)が受け取りに行く。
間宮(弟)はさおりに一目惚れする。

(以下ネタバレ)

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いつか必ず「世界の中心で愛を叫ぶ」について

※あくまで映画の感想です。
03 /04 2019
【監督】
行定勲

【出演】
森山未來、長澤まさみ、大沢たかお、柴咲コウ

【主要人物】
サク:男子高校生。
アキ:女子高生。サクの恋人。

【内容】
サクとアキが無人島へ旅行する。
そこで古いカメラを見つける。
フィルムを現像するとエアーズロックが写いた。
(エアーズロックはオーストラリアの原住民にとって「世界の中心」とされているらしい。)

間もなく、アキが白血病で入院する。
サクとアキはカセットテープを送りあって愛を育む。
外出できないアキは、病院に遊びに来ている少女にカセットテープを届けてもらっていた。

ある時、アキがエアーズロックに行きたいと言う。
サクはアキを病院から連れ出し空港へ向かう。
しかし、台風の為に飛行機は飛ばなかった。

アキはいつものようにテープを少女に託す。
そして、少女を見送り、静かに息を引き取る。

少女は途中で交通事故に合い、テープをサクに届けることはできなかった。


時が過ぎ、サクは成人していた。
リッチャンという恋人もいた。

(以下ネタバレ)

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「の・ようなもの」について

※あくまで映画の感想です。
02 /20 2019
【監督】
森田芳光

【出演】
伊藤克信、秋吉久美子

【内容】
若手落語家が美人風俗嬢と出逢う。

しかし、間もなく、若手落語家に女子高生の彼女ができる。

そして…(以下ネタバレ)

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「グッモーエビアン!」について

※あくまで映画の感想です。
02 /04 2019
【監督】
山本透

【出演】
大泉洋、麻生久美子、能年玲奈(のん)、三吉彩花

【主要人物】
ハッチャン:女性。中学三年生。
アキチャン:女性。30歳前後。はっちゃんの母親(シングルマザー)。
ヤグ:男性。30歳前後。アキチャンのヒモ的な恋人。自由人。

【内容】
ハッチャンとアキチャンとヤグの日常的なショートエピソードをいくつか繋げたような作品。

【個人的評価】
1点(5点満点)
大泉洋さんが出ていなかったら途中で見るのやめていたな。/会話がかみ合っていないように感じる場面、話の流れが急に変わったように感じる場面がしばしばあった。
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「インターステラー」について

※あくまで映画の感想です。
01 /29 2019
【監督】
クリストファー・ノーラン

【名前を知ってる出演】
アン・ハサウェイ、マッド・デイモン、マイケル・ケイン

【主要人物】
クーパー:男性。宇宙飛行士。
アメリア:女性。宇宙飛行士。
ロミリー:男性。宇宙飛行士。
ドイル:男性。宇宙飛行士。
マーフ:女性。クーパーの娘。

【内容】
地球末期。
人類滅亡間近。

NASAは人類移住計画を立てていた。
移住先として、先遣隊から三つの星が候補に挙げられた。

クーパー、アメリア、ロミリー、ドイルの四名は、それらの星を調査すべく宇宙へ旅立った。

一つ目の星は移住できる環境ではなかった。
先遣隊員は既に亡くなっていた。
そこでは大波に襲われ、ドイルが亡くなった。

二つ目の星も移住できる環境ではなかった。
そこでは、待機していた(気が狂ってしまった)先遣隊員に襲われ、ロミリーが亡くなった。

さらに(気狂い)先遣隊員に宇宙艇を母船を乗っ取られそうにる。
クーパーとアメリアはなんとか母船を取り戻すが、それは大きく破損しており、燃料の浪費もひどかった。

少量の燃料で三つ目の星に辿り着くには、母船をブラックホールにギリギリまで近づけ、急ターンを決めつつ、無用となった宇宙艇を切り捨てるしかなかった。
その際、クーパーは宇宙艇の操縦を担い、ブラックホールに飲まれてしまった。

(以下ネタバレ)

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「セブン」について

※あくまで映画の感想です。
01 /15 2019
【監督】
デヴィッド・フィンチャー

【出演】
ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、ケビン・スペイシー

【主要人物】
ミルズ:男性。若い刑事。
サマセット:男性。あと数日で定年を迎える刑事。
トレイシー:女性。ミルズの妻。

【内容】
「七つの大罪」にちなんだ殺人が始まる。
それは「暴食」「強欲」「怠惰」「肉欲」「高慢」と続いていく。

その事件を担当するミルズとサマセットは、図書館から「七つの大罪」に関する書籍を借りた者を探り、「ジョン・ドウ」という人物に辿り着く。

ジョン・ドウが一連の事件を完成させて警察に出頭してくる。

ジョン・ドウはミルズとサマセットを最後の死体がある場所へ案内する。
そこは鉄柱が乱立する荒野だった。

(以下ネタバレ)

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「12モンキーズ」について

※あくまで映画の感想です。
01 /09 2019
【監督】
テリー・ギリアム

【出演】
ブルース・ウィリス、ブラット・ピット、マデリーン・ストー

【内容】
2035年。
大気は細菌により汚染され、人類は地下で生活していた。

ある組織が、ある囚人を1996年へタイムスリップさせる。
1996年は細菌が大気に散布された年で、囚人にそのオリジナルを入手させるのが目的だった。

過去にタイムスリップした囚人は「自分は未来人だ」とわめき、精神異常者として施設に監禁される。

色々あり施設から抜け出した囚人は、色々あり秘密組織「12モンキーズ」のあじとに辿り着く。
2035年ではその組織が細菌をまいたとされていたが、「12モンキーズ」の計画は動物園から動物を解放することだけだった。

囚人は、組織から離れ、1966年に留まることにする。
そして、そこでできた恋人と海へ向かう。

(以下ネタバレ)

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「ローガン・ラッキー」について

※あくまで映画の感想です。
12 /27 2018
【監督】
スティーブン・ソダーバーグ

【内容】
失業した男が、職場で仕入れた情報から強盗を働く。

100を奪い80を返したり、市民に贈答すことで後の追及を逃れる。
(被害企業は保険により損失を賄われるので、市民に義賊として扱われる犯人の逮捕にこだわらなくなる。)

【個人的評価】
1点(5点満点)
《嫌な点》
全体的に面白くない。
お金を奪う方法、金庫破りの名人を一日だけ脱獄させる方法など、重要な部分がちゃちい。難解な問題を解決できずに幼稚な手法で逃げてる感じ。
セリフのやりとりが作り物っぽい。
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「探偵はBARにいる3」について

※あくまで映画の感想です。
12 /19 2018
【監督】
吉田照幸

【出演】
大泉洋、松田龍平、北川景子、リリー・フランキー

【内容】
北城組の組員が殺され、四億円分の覚せい剤が奪われる。

北城組は血眼で犯人を捜す。

探偵はひょんなことからそれに巻き込まれる。

そして、探偵は犯人を見つける。
(以下ネタバレ)

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「去年の冬、君と別れ」について

※あくまで映画の感想です。
12 /18 2018
【監督】
瀧本智行

【出演】
岩田剛典、斎藤工、山本美月、北村一輝

【主要人物】
耶雲恭介:男性。フリーライター。
百合子:女性。耶雲恭介の婚約者。
木原坂雄大:男性。写真家。モデルを監禁および焼き殺した疑いがある。
木原坂朱里:女性。木原坂雄大の姉。

【内容】
耶雲恭介が木原坂雄大に密着取材する。

木原坂雄大は写真のモデルを口実に百合子を誘い、監禁する。

耶雲恭介が百合子を助けに木原坂邸へ行くとアトリエが燃えており、その中では小原坂雄大が恍惚とした表情で焼死する女性をカメラに収めていた。

(以下ネタバレ)

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「スペースカウボーイ」について

※あくまで映画の感想です。
12 /10 2018
【監督】
クリント・イーストウッド


【出演】
クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ


【内容】
ソ連の通信衛星が故障する。
そのままでは地球に墜落する可能性が高い。
さらに、それに搭載されている旧式の誘導装置は現職の技術者では修理できなかった。

NASAはその誘導装置を設計したフランク(今や老人)に相談する。
フランクは、仲間3人(ホーク、ジェリー、タンク)と共に宇宙へ行って修理する案を出す。
NASAはそれを受け入れるしかなかった。

そして、宇宙へ。
からの、通信衛星へ到着。

通信衛星の正体が核ミサイルを搭載した攻撃用衛星だと判明する。
しかも、トラブルにより修理は不可能になってしまう。

そこで…(以下ネタバレ)

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「スナッチ」について

※あくまで映画の感想です。
11 /28 2018
【監督】
ガイ・リッチー


【出演】
ジェイソン・ステイサム、ブラッド・ピット

【主要登場人物】
ターキッシュ:ロンドンの裏ボクシングのプロモーター。
トミー:ターキッシュの相棒。
ブリックトップ:ロンドンの裏ボクシング界の元締め。
ミッキー:素人ボクシングのチャンピオン。つかみどころがない性格。
フランキー:アメリカのマフィア。ギャンブル好き。
ボリス:ロシアのマフィア。
アビー:アメリカのマフィア。フランキーのボス。

【概要】
ターキッシュとトミーはブリックトップに八百長負けを命じられる。

しかし、ターキッシュとトミーが雇ったミッキーはそれに従わず、相手をKOしてしまう。

ブリックトップは、再度、ターキッシュとトミーに「ミッキーを使って必ず負けろ」と命じる。
それに従わなければ、ターキッシュとミッキーは豚の餌にされてしまう。
が、ミッキーが素直に八百長負けするとも思えなかった―


一方、フランキーは86カラットダイヤを運ぶ途中にロンドンへ立ち寄る。

それを知ったボリスは、フランキーを賭けボクシングに誘い、ノミ屋へ向かわせる。
と同時に、チンピラを雇ってフランキーおよびノミ屋を襲わせる。

そうしてボリスはダイヤを手にする。

間もなく、アビーがフランキーを探してロンドンを訪れるのだが―

【個人的評価】
5点(5点満点)
大好きな作品で何回見ても飽きない。いくつかの出来事が交差する系の物語が好きな人にはおすすめ★
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「ロックストック&トゥースモーキンバレルズ」のメモ

※あくまで映画の感想です。
11 /26 2018
【監督】
ガイ・リッチー

【出演】
ジェイソン・ステイサム

【概要】
英国の若者4人組が、街のフィクサーとトランプゲームで賭けをする。

フィクサーにイカサマで出し抜かれ、4人は50万の借金を負ってしまう。

金策に悩む中、4人は隣人が大麻の密売人を襲う計画を知る。

そこで、4人は隣人を襲って稼ぎを横取りしようと計画するのだった―


【個人的評価】
5点(5点満点)
大好きな作品で何回見ても飽きない。様々な人の様々な出来事が絡み合って結末へと向かっていく系の物語が好きな人には超おすすめ★
ちなみに、ジェイソン・ステイサムのデビュー作。
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映画「それでもボクはやってない」のメモ

※あくまで映画の感想です。
11 /20 2018
【監督】
周防正行


【出演】
加瀬亮、役所広司、もたいまさこ、瀬戸朝香、山本耕史、益岡徹、竹中直人、鈴木蘭々


【1分少々で読める内容】
電車を降りたテッペイは、痴漢の容疑で駅員室に連れていかれる。

あっという間に警察署に連行され、容疑を否認したことで拘留されてしまう。

警察には嘘の調書をとられ、検事には犯人と決めつけられ、当番弁護士には「裁判になっても地獄を見るだけだから犯行を認めちゃった方が楽ですよ」と勧められるが、テッペイは「やってない」と否定する。

やがて、母と友人の協力により正式に弁護を依頼する弁護士を見つける。

そして、裁判を迎える。

刑事による嘘の証言。

判事の途中交代。

コロコロと変わる被害者の証言。

無実を証明する為の再現ビデオの作成。

テッペイの無実を証明してくれる目撃者の出現。

それらを経て、判決が下る。

判決は―(以下ネタバレ)

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映画「ミスティック・リバー」のメモ

※あくまで映画の感想です。
11 /12 2018
【監督】
クリント・イーストウッド


【出演者】
ケヴィン・ベーコン、ショーン・ペン


【主な登場人物】
ショーン:男性。30歳くらい。刑事。
ジミー:男性。30歳くらい。商店経営者(元チンピラ)。
ケイティー:ジミーの娘(19)。
デイヴ:ショーン、ジミーの幼馴染。


【内容】
ある夜、デイヴが血まみれで帰宅する。
彼は妻にこう説明する。
「暴漢に襲われた。返り討ちにして、相手を殴り殺してしまったかもしれない」

翌朝、ケイティーの遺体が発見される。
ショーンがその事件を捜査する。
ジミーは独自に犯人を捜し始める。

デイヴの妻は、暴漢に関するニュースが報じられないことから、デイヴを不審に思い始める。

ショーンは、デイヴの拳の傷に気づき、デイヴを調査する。

ジミーは、デイヴの妻から聴いた話やショーンの動向から、デイヴがケイティーを殺したと判断する。

そして…(以下ネタバレ)

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kekemute

主に個人的な趣向及び偏見満載の映画鑑賞メモを書いてます。

記事内に出てくる「個人的評価」の目安は以下の通りです。
0 … 途中までしか見なかった。
1 … 視聴時間を返してほしい。
2 … 可もなく不可もなく。
3 … 見て良かった。
4 … また見たい。
5 … メディア購入希望。

嫌いなジャンルは、時代物(東洋西洋限らず)、宇宙物、海洋物、自動車物、戦争物、ファンタジー、子供が主役の物、等々。結構多いです。

好きな作品は、「レザボアドッグス」「パルプフィクション」「ロックストック&トゥースモーキンバレルズ」「スナッチ」「アウトオブサイト」等々です。