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「アンブレイカブル」について

※あくまで映画の感想です。
10 /09 2019
【監督】
ナイト・シャマラン

【出演】
ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン

【登場人物】
◆デビット:男性。列車脱線事故で唯一生き延びた人。
◆イライジャ:男性。生まれつき骨が弱くてすぐ骨折してしまう。それ故、「ミスターガラス」と呼ばれている。コミックの愛好者で現実世界においても”ヒーロー”を求める。

【内容】
イライジャがデビットの元を訪れる。

イライジャは「君は特殊な能力(超人的な身体能力など)を持つヒーローだ」とデビットに告げる。

それをきっかけにしてデビットは―
これまで病気やケガをしてこなかったことに気づく。
ベンチプレスで200kg以上の重さを持ち上げられることに気づく。
人に触れるとその人の行いを察知する能力を自覚する。

そして、デビットはヒーローとしての自分を受け入れ、犯罪者に鉄槌を下す。

【ネタバレ】

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「every day」について

※あくまで映画の感想です。
09 /24 2019
【監督】
手塚悟

【出演】
山本真由美

【登場人物】
◆三井:男性。サラリーマン。
◆サキ:女性。三井の恋人。交通事故に遭って危篤状態になっている。

【内容】&【ネタバレ】
三井の前にサキの生霊が現れ

なんやかんやと意味ありげなエピソードを経て

サキが意識を取り戻す。

(ニュアンス)

【個人的評価】
0.5点(5点満点)
伏線っぽい出来事が幾つか起きているように感じられたので、最終的にはそれらが回収されてスッキリし、また、作品の内容からすると大いに泣ける結末がやってくるのじゃないかと思っていたけれど、スッキリすることも泣くこともなかった。それっぽいエピソードを繋ぎ合わせてみただけの物語かな?/途中で止めずに最後まで見られたのは、ヒロインの女優が綺麗だったから。ただそれだけ。

「羅生門」について

※あくまで映画の感想です。
09 /19 2019
【監督】
黒澤明

【出演】
三船敏郎、志村喬

【登場人物】
◆タジョウマル:男性。盗賊。

【内容】
まだ武士がいたころの日本。

藪の中で男性の死体が見つかる。

タジョウマルは、こう言う。
・俺がその男の妻を犯した。
・その後、その女は俺に同伴することになった。
・ただ、女が二人の男に辱められてはばつが悪いと言うので、俺とその男は決闘をした。
・その結果、俺がその男を殺した。

その男の妻は、こう言う。
・私はタジョウマルに犯された。
・その後、奴には同伴するよう言い寄られたが断った。
・奴が去った後、夫の縄をほどいた私は気絶してしまった。
・私が目覚めると、夫は死んでいた。

夫の霊は、こう言う。
・タジョウマルが妻を犯した。
・その後、妻は奴に同伴する意思を示し、その条件として、私の殺害を提示した。
・呆れたタジョウマルは私に妻の始末を尋ねてきた。
・妻は逃げ、タジョウマルも去り、私は自害した。

【ネタバレ】

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「ゲット・アウト」について

※あくまで映画の感想です。
09 /17 2019
【監督】
ジョーダン・ピール

【登場人物】
◆クリス・ワシントン:男性。黒人。
◆ローズ・アーミテージ:女性。白人。クリスの恋人。
◆ディーン・アーミテージ:ローズの父。外科医。
◆ミッシー・アーミテージ:ローズの母。精神科医。催眠術で治療を行う。

【内容】
クリスがローズの両親へ挨拶するためにローズ家を訪れる。

アーミテージ家で盛大なパーティーが開かれ、クリスもそれに参加する。

アーミテージ家で雇われている黒人たちや、パーティーの参加者に同伴している黒人の様子にクリスは疑問を感じる。

【ネタバレ】

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映画「ワンス・アポン・ア・イン・ハリウッド」について

※あくまで映画の感想です。
09 /04 2019
【監督】
クエンティン・タランティーノ

【出演】
レオナルド・ディカプリオ、ブラット・ピット

【登場人物】
・リック:かつてはスターだった俳優。アル中ぎみ。
・クリフ:クリフの親友。本業はスタントマンだが、トラブルを起こし芸能業界から干されぎみ。

【内容】
1969年頃のハリウッド。

リックは落ちぶれ始めた自分の行く末を案じながら与えられた悪役を演じていく。

クリフはスタントの仕事を望みながらリックの付き人として過ごしていく。

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「運び屋」について

※あくまで映画の感想です。
08 /30 2019
【監督】
クリント・イーストウッド

【出演】
クリント・イーストウッド

【登場人物】
・アール:家族と疎遠になった老人。安全運転第一で無事故無違反。

【内容】
アールはひょんなことから麻薬の運び屋をすることになる。
回数を重ねていくにつれ、麻薬密売組織のボスにも信頼されるようになる。
それに従って、大量の輸送を任されるようになる。

一方、警察がその存在に気づき、逮捕に向けて動き出す。

(以下、ネタバレ)

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「ここは退屈迎えに来て」について

※あくまで映画の感想です。
08 /29 2019
【監督】
廣木隆一

【出演者】
橋本愛、村上淳、成田凌、門脇麦、マキタスポーツ

【内容】
高校時代。
いつでも話題の中心で、すべての女子生徒に憧れられる男子生徒がいた。
その名は「椎名くん」。

高校を卒業してから10年後。
「私」はフェイスブックで「椎名くん」を見つけ、友人と一緒に会いに行った。

(以下、ネタバレ)

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「この子の七つのお祝いに」について

※あくまで映画の感想です。
08 /27 2019
【出演】
根津甚八、岩下志麻、杉浦直樹、岸田今日子、室田日出男

【登場人物】
・須藤:男性。新聞記者。
・オモダ:男性。新聞記者。
・青蛾:女性。政界、財界に名を轟かせる手相占い師。
・イケハタ:青蛾の元家政婦。
・ユキコ:須藤が通っているスナックのママ。
・ヨシヤ:ユキコの父。

【内容】
イケハタの死体が見つかる。

須藤とオモダがその事件を追う。
二人は青蛾を疑い始める。

オモダは青蛾の過去を探る。
しかし、その最中に殺されてしまう。

須藤がオモダの後を継いで青蛾の過去を洗う。
(以下、ネタバレ)

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「おとなの事情」について

※あくまで映画の感想です。
08 /22 2019
【製作国】
イタリア

【登場人物】
ロッコ:男性。食事会のホスト。
エヴァ:ロッコの彼女。食事会のホスト。

【内容】
4組のカップルで食事会をしている最中。

食事中の電話は全てスピーカフォンで会話し、メールは全てメンバーの前で読み上げるというゲームを行う。

当然、各人の秘密が露わになる。

ロッコとエヴァは絆を深め、あるカップルは言い争いとなり、あるカップルは破綻し、あるカップルは(相方が欠席の為)事なきを得て、食事会はお開きになる。

(以下、ネタバレ)

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「秘密」について

※あくまで映画の感想です。
08 /21 2019
【監督】
滝田洋二郎

【出演】
小林薫、岸本加世子、広末涼子、金子賢

【内容】
ドラマ版(出演:佐々木蔵之介、志田未来ほか)を見るべし。

【結末】
(以下、ネタバレ)

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kekemute

主に個人的な趣向及び偏見満載の映画鑑賞メモを書いてます。

記事内に出てくる「個人的評価」の目安は以下の通りです。
0 … 途中までしか見なかった。
1 … 視聴時間を返してほしい。
2 … 可もなく不可もなく。
3 … 見て良かった。
4 … また見たい。
5 … メディア購入希望。

嫌いなジャンルは、時代物(東洋西洋限らず)、宇宙物、海洋物、自動車物、戦争物、ファンタジー、子供が主役の物、等々。結構多いです。

好きな作品は、「レザボアドッグス」「パルプフィクション」「ロックストック&トゥースモーキンバレルズ」「スナッチ」「アウトオブサイト」等々です。